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大和証券

大和証券は、最大手の野村證券に次ぐ2番手の大手総合証券会社です。銀行系ではない「独立系」としての証券会社とされます。

同じ大手証券会社でもSMBC日興証券やみずほ証券などは銀行系証券とされています(実際に使う私たちにとってはあまり関係ないですけど)。

野村と同様に、「本店・支店口座(ダイワ・コンサルティングコース)」と「電話・ネット取引口座)ダイワ・ダイレクトコース)」というオンライン取引専用の口座も用意されています。

 

大和証券の手数料(以下はすべてダイワ・ダイレクトコースの手数料です)

口座管理手数料(年)

無料

約定ごと手数料
50万円以下
100万円以下
150万円以下
300万円以下
1863円
3276円
5150円
9427円
一日定額手数料
100万円以下
300万円以下
600万円以下
900万円以下
3240円
3240円
6480円
9720円
定期定額手数料 なし
手数料に関するコメント

手数料体系を見る限り一日定額手数料(ハッスルトレード)を選択するほうが都度取引を選択するよりも多くのケースで得になるという少し変な手数料体系になっています。

一方で上記の表だけではわかりませんが、一日の取引額が100万円を切る少額取引のみという場合は約定ごと手数料の方が安くなります。

いずれにしても手数料としてはネット証券の手数料と比較してかなり高い水準といえます。

※手数料は全て通常の株取引における成行手数料をもとに計算しています。

 

大和証券の取扱商品(ネット&コール)

国内株式
○
アメリカ株式
○
中国株式
○
その他外国株
○
単元未満株取引
×
新規公開株
○
制度信用取引
○
一般信用取引
買い:○ 売り:×
先物・オプション
○
投資信託
○
債券(新発・既発)
×
夜間取引
×
取扱商品のコメント
基本的にはオールラウンドに取り扱い可能です。

 

>>大和証券公式ホームページはこちら

 

2026年時点の確認ポイント

大和証券 / 証券会社徹底比較を読むときは、手数料やキャンペーンだけでなく、自分の投資目的に合うかを確認することが重要です。証券会社のサービスは変更されるため、最新条件は公式ページで確認しましょう。

確認項目見るポイント
目的NISA、投信積立、国内株、米国株、IPOなど何を使うか
コスト売買手数料、為替手数料、信託報酬、入出金手数料を見る
安全性二要素認証、出金管理、サポート体制を確認する

このページの内容は、単独で売買を推奨するものではありません。実際に投資判断へ使う場合は、最新の制度・手数料・開示情報を確認し、必要に応じて公式情報や証券会社の説明に戻ってください。

大和証券 / 証券会社徹底比較のよくある確認事項

証券会社は一社だけで十分ですか?

最初は一社で操作に慣れる方が管理しやすいです。慣れてからNISA、IPO、米国株、ポイント投資など目的別に追加を検討します。

キャンペーンや手数料だけで選んでよいですか?

避けた方が無難です。取扱商品、アプリ、入出金、セキュリティ、サポート、税務書類の見やすさも確認します。

実際に使う前の最終チェック

  • 公式サイトで最新条件を確認する
  • 自分が使う商品だけで比較する
  • 入出金とセキュリティを確認する
  • NISAや特定口座の対応を確認する

読む前に確認したいこと

大和証券 / 証券会社徹底比較は、株式投資の判断材料を一つずつ確認するための解説ページです。2026年時点では、制度、税制、証券会社サービス、取引ツール、情報配信の内容が変わりやすいため、古い知識を固定的に使わないことが重要です。

比較表を読んだ後は、必ず証券会社の公式ページで最新条件、手数料、対象商品、キャンペーン期限を確認してください。

 

 


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