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LINE証券 スマホで手軽に株取引ができるネット証券

LINE証券

LINE証券は2019年にLINEと野村證券(野村HD)の合弁によって作られたネット取引専業の証券会社です。アプリのLINEを使って株式投資をすることができるようになっており、サービス内容は完全に投資未経験者向けとなっています。

スペック的に、既存の株取引経験者が使う価値はあまり高くないように思われます。

投資商品充実度 サービス充実度 安定感・安心度 手数料格安度 管理人評価
★★★ ★★★ ★★★★ ★★★

LINE証券の総合評価

お勧め度:★★★

既に株式投資を何年もやっているような方にとってはかなり物足りない感じがあるでしょう。LINEを使い慣れていて、LINE PayといったLINE関連の決済もよく利用し、残高もある。株式投資には興味はあるけれども、まだ実際に投資とかはしたことがない。こんな風に限定された感じの対象になりそうな感じです。

LINE証券では投資対象となるのは100銘柄となっています。

東京電力、ヤフー、みずほ銀行、トヨタ自動車、セブン&アイホールディングス、積水ハウス、システナ、セガサミーホールディングス、オリックス、ZOZO、ソフトバンクグループ、クボタ、東海カーボン等が挙げられます。

分かりやすい反面、上場企業数が3000社を超える中、これは少ないと思います。投資初心者向けに厳選した代表的な企業といいますが、日経225でも225社あるわけですから、100というのは少なすぎる気がします。

 

LINE証券はこんな人に向いています(5段階評価)

株式投資初心者
★★★★★
投資上級者
手数料にこだわる
★★★
投資情報・サービス充実にこだわる
取扱商品の豊富さにこだわる
モバイル・スマートフォンでの取引重視
★★★★★

 

LINE証券の手数料

口座管理手数料

なし

約定ごと手数料
〜50万円
〜100万円
〜150万円
〜300万円
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手数料の評価

個別取引のタイミングで手数料は発生しません。ただし、LINE証券では、提示している株価に対してスプレッドが発生します。
たとえば、500円の株価の株で売値510円、買値490円といった具合です。買いたいときは510円が必要で、その株を売りたいときは490円で売るといったイメージです。

手数料無料を謳っていますが、実質的にはスプレッドが手数料となります。FXなど為替取引ではスプレッドは一般的ですが、個別株取引ではみない方式です。

※手数料は税別表記となっております。

※手数料は全て通常の株取引における成行手数料をもとに計算しています。

 

LINE証券の取扱商品

国内株式
○(100銘柄)
アメリカ株式
×
中国株式
×
その他外国株
×
単元未満株取引
新規公開株
×
制度信用取引
×
一般信用取引
×
先物・オプション
×
投資信託
×
債券(新発・既発)
×
夜間取引
×
取扱商品のコメント
取引できるのはLINE証券が選別した100社+ETF9種類のみです。

 

LINE証券の特徴的なサービス

LINE証券における特徴的なサービスとしては、以下のサービスを投資家向けに提供しています。

・LINE Payの残高で株が買える
LINE証券はLINE Payの残高で株を買うことができます。普段からLINE Payを利用している人なら、ちょっと余った残高で株を買う、なんてこともできますね。

・21時まで株が買える
LINE証券で取引できるのは、前場:9:00-11:20、昼休み時間中:11:30-12:20、後場:12:30-14:50、夜間:17:00-21:00となっています。通常は売買できない時間帯にも買えるという仕組みは面白いです。
ただ、取引時間外は前述のスプレッドがどれだけ広がるかが気になるところです。

 

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